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硯蓋 菓子器 口取り 桐材 縁起の良い金波と水しぶき 共箱在銘 k-285

桐材の硯蓋です。菓子器や口取りとして使うものです。
金彩で波を描き白の胡粉で白波の水しぶきを描いた縁起の良い文様です。
在銘ですが判読できません。
全体にうっすらとシミが出ています。
角にわずかなひび割れが見られます。
白の胡粉に滲みがあり色が薄れている箇所があります。
その他目立つような大きなダメージはなくまだ十分お使い頂けるコンディションです。
箱の蓋裏に昭和12年4月とあります。
共箱入り(共箱に経年の汚れ、紐に経年による破れ等あり)
横36cm×縦21cm H4.5cm 厚さ9mm

硯箱とは…1 硯箱のふた。古くは、花や果物などをのせるのにも用いた。
2 祝儀の席で、口取りざかななどを盛る盆状の器。また、そのさかな(wikiより)

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