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大樋長寿 飴釉 盃 寿の字 共箱 t-771

二代目加藤長寿造の大樋焼飴釉盃
見込みに寿の文字
大正時代初期頃と思います。
初代は加登屋長寿(かどやちょうじゅ)、
五代目勘兵衛の門人加登屋吉右衛門の子で
1856年(安政3年)金沢山の上町に窯を構えた大樋焼の陶工
主として飴釉の茶器をつくり「長寿」の円印を捺し
「大樋の長寿」として大いに賞賛されました。
1886年(明治19年)45歳の若さで没、
その子吉太郎が1917年(大正6年)に二代目を継いで
名を加藤長寿と改名しています。
共箱入り
無傷完品
サイズ  口径9cm
H2.8cm 高台外径3.2cm
在庫なし