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乗松巌作 坐像「世界最古の歯科医ヘサイヤ」 日本歯科大学60周年記念 愛媛松山出身 s-722 

日本歯科大学60周年記念 紀元前3000年・エジプト 世界最古の歯科医 ヘサイヤ坐像
制作 二科会会員乗松巌氏
像のみの高さ12.5cm
全体の高さ20cm
木の台座の底面 13.5cm×13.5cm
素材は金属ではなく焼き物だと思います。
像には経年のホコリが見られますが傷みはございません。
台座正面に小さな穴が2か所空いており何かを外した跡ではないかと思います。

【乗松巌】
昭和・平成期の彫刻家 女子美術大学名誉教授。
生年明治43(1910)年5月23日
没年平成9(1997)年5月11日
出身地愛媛県松山市
学歴〔年〕東京美術学校(現・東京芸術大学)工芸図案科〔昭和10年〕卒
主な受賞名〔年〕二科展二科賞〔昭和16年〕,二科展青児賞〔昭和50年〕,二科展文部大臣奨励賞〔昭和55年〕,愛媛県教育文化賞〔平成5年〕
経歴木彫やブロンズ彫刻などの創作活動を続け、主として二科展で活躍。
戦後は女子美術大学で教鞭をとる傍ら昭和54年二科会理事を兼ね新しいセメント彫刻の技法を開発した。

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