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彫漆三彩 二代小野為郎 飾り皿 栗鼠と葡萄 村上堆朱 新潟県村上 無形文化財 k-312

彫漆三彩 二代小野為郎作 飾り皿 りすと葡萄
かすかなスレなどの小傷はありますが
漆の剥がれやワレなどなく状態良好です。
共箱入り(箱にヤケ・シミなどの経年感有り)
径32.5cm H2.8cm の存在感あふれる作品です。

三彩彫漆…江戸時代享保年間から新潟県村上市を中心に作られた漆器、村上堆朱の中で
初代為郎(本名為吉1898―1951)年によって大成されたもの。
朱・黄・緑の色漆を三層に塗り黒漆で仕上げたものを彫りだし文様を表す。
二代為郎(本名悦郎)は父について学び、新潟県展・日展などに作品を発表。
皇室関係への献上品も多数。
昭和30(1955)年新潟県無形文化財技術保持者に認定された。
在庫なし