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古伊万里 染付 大徳利 餅花文様 小正月 繭玉 花餅 左義長 t-1783

古伊万里 染付 大徳利
描かれているのは小正月(左義長1月15日)に「五穀豊穣・無病息災」を祈願して飾る餅花・花餅・繭玉文様と思います。
口の欠損を銀補修しておりますがとても珍しい図柄で今の季節にぴったりだと思います。
カマキズ・コスレなどはありますがニュウ等の傷なく水漏れもありません。
サイズ  最大胴径12cm H22.5cm
口径3.2cm 底径7cm
餅花(花餅・繭玉)…
餅花とは日本の一部地域で正月とくに小正月に
ヤナギ・ヌルデ・エノキ等の木に小さく切った餅や団子をさして飾るもの。
東日本では「繭玉」の形にする地域が多い。
一年の五穀豊穣を祈願する予祝の意味をもつとされる。
左義長1月15日小正月の行事で飾ったり食べたりする地方も多い。
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