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波佐見焼 くらわんか手 笹文盃 w7cm t-538

江戸後期の波佐見焼くらわんか手の笹文盃です。
シンプルで素朴な図柄と生掛け釉のとろりとした味わいが人気の波佐見焼くらわんか手の盃は
本来は紅皿として生まれたものですが手に馴染む形と大きさから盃として愛玩されています。
大きなダメージなく状態良好ですぐにご使用頂くには最適の酒器だと思います。
サイズ 口径7cm H3.8cm 高台外径2.6cm
  2..5cmのニュウ有り
    金補修するまでもない程の極小のノミホツ有り
   口縁廻りが薄く煙っています。
   見込み中央底部は釉剥げによりカセたようになっています。
在庫なし