古伊万里色絵の隅入り角皿です。
斜めに分割された片身替わりの意匠で
左上斜めには団龍と鳳凰が描かれ余白は朱の七宝文で埋められています。
右下斜めは花鳥文が余白を残してすっきりと描かれ裏側には瑞雲が描かれています。
美しい色絵で細密に描かれた柿右衛門様式の上手の角皿です。
口縁に殆ど分からない程度の1ミリほどの微細なチップ(画像8枚目)と
見込み七宝文に色の剥がれが2カ所見られます(画像2枚目3枚目)。
光りにかざすと確認できる程度の経年の擦れはございますが
その他カケやニュウ等の傷なく状態良好、飾っても使ってもお楽しみ頂けるお品です。
径12.5cm H3.5cm
新着商品4000円