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平戸焼 三川内焼 筆筒 細工物 鎧武者 侍と桜  t-1321 

平戸焼 三川内焼 細工物 筆筒です。
桜の木をかたどった筆筒の横に侍が控えるという面白い細工物です。
侍は鎧を身に付け手には短刀を持って片膝を立てた勇ましい姿です。
古い平戸の細工物はその細工の緻密さゆえに傷が多いのですが
この作品もかなりあちらこちらに傷があります。
①筆筒に付いている桜の花6つのうち5つに花弁の欠損があります。
②筆筒の口縁に4㎜から2㎜のホツが4か所あります(画像参照)。
③台座から武者の右足を通って左肩まで斜めにニュウが通っています(画像参照)。
④裏から見るとそのニュウに交叉して他にもニュウがあります。
以上コンディションは決して良いとは言えませんが
時代の平戸の味わいは十分お愉しみ頂けるかと存じます。
高さ11cm
筆筒の口径4.7cm
底面 横最大10.5cm 縦最大6cm
新着商品8000円