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伊万里 色絵 軍配羽団扇形小皿 芭蕉市松幾何丸文繋 二重角福 t-1942 

伊万里 色絵 軍配羽団扇形小皿 芭蕉市松幾何丸文繋 二重角福 
染付で芭蕉市松幾何文を描いた軍配と
朱と緑の色絵で丸文繋の幾何文様を描いた羽団扇を重ねた大変珍しい形の美しい小皿です。
裏底銘は二重角福、その横にうっすらと彫銘が入っているようですが判読できません。
伊万里としましたが京焼、もしくはその他の窯のものかもしれませんがはっきりとは分かりません。
見込み中央に約8.5cmのニュウが入っています。
羽団扇の右下のカケを金補修、その他極微細なアタリがありますが殆ど分からない程度で直しは入っておりません。
朱と緑の色絵にカスレがあります。
以上の難点はございますがモダンで繊細な文様とデザインの秀逸さは特筆すべきものがあると思います。
(時代・文様・大きさは異なりますが柴田コレクションの古伊万里初期手にも軍配羽団扇形手塩皿が掲載されています)
サイズ 横最大15.8cm 縦最大11.9cm H2cm
在庫なし