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古い提灯 金蒔絵 飛龍と火焔文 s-163

古い提灯です。時代は江戸期のものではないかと思いますが
はっきりとは判りません。
赤・青・金の蒔絵で飛龍と火焔を描いています。
中の提灯は紙がボロボロに破れて切れているので
広げて提げる事は出来ません。
(撮影に際しては釣り糸で括ったりテープで留めたりしてます)
コンディションは良くないですが蒔絵の良さと
長い年月を経て残った姿に何とも言えぬ面白さがあります。
径16㎝  閉じた時のH16cm
在庫なし