口縁の横縞とその下に散らした梅をダミで埋めた文様、
「年代別蕎麦猪口大事典 監修執筆大橋康二」に同手のものが掲載されています。
ニュウや欠け等の傷はありませんが
口縁の横縞文様に掛けられた釉薬やその下に描かれた梅文に
焼成時に発生した釉薬のちぢれ・小さな穴(ブク4カ所他ピンホール数カ所)が見られます。
ゆえに横縞文にスジが入っていたり梅文もきりりとした上りではないなど難点は有ります。
見込みは無傷の綺麗な状態(底裏に釉トビやカマキズ有り)なのでご使用には支障ないと思います。
江戸期の梅文蕎麦猪口の定番として春のコレクションにいかがでしょうか。
サイズ 口径7.2cm H5.8cm
新着商品2500円