木彫ミニチュア細工 茅葺屋根古民家
兵庫県の図書館・博物館長を歴任した歴史研究家「東雲斎松田光甫」の作品
昭和13年大阪住吉神社拝殿造営の際の残木にて同15年に作られたようです。
作品及び作者の詳細についてはこの作品の屋根を外した際の裏側に手書きにて記載されています。
元々、氏は木彫作家ではないので鉛筆や墨で描いた箇所が見られたりで
あくまでも趣味で制作したものと思いますが
木の質感を生かした細かい彫で表現された茅葺屋根、
門の扉・縁側の障子・路地から茶室に入る躙り口なども開閉が自在に出来て
ミニチュアとして細部まで丁寧に作られております。
門の脇には小さな日の丸の旗まで立てられており鑑賞作品としても十分お楽しみ頂けると思います。
時代のスレ小傷はありますが目立つような大きな傷みはありません。
底面のサイズ 横23.5cm 縦20.2cm H17cm
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